大阪市にある行政書士エム・ワイ・ジェイ事務所では相続対策をブログに書いております

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ブログ

相続のアドバイザーが思いを未来に繋ぎます

エンディングノートの記入方法について説明いたします

大阪市に事務所のある行政書士エム・ワイ・ジェイ事務所はブログで相続や遺言について詳しく説明しております。エンディングノートという言葉が広く知れ渡った背景には、終活自体が注目されたこともあります。終活とははじめは人生の最期を迎える事前準備という意味として認識されていましたが、現在では解釈の幅が大きく広がりました。
残された家族だけではなく、自身の人生を振り返ることや、これからの人生をより良く生きていくための活動という解釈が一般的になっております。

令和2年5月1日から、コロナウイルス感染拡大によって売り上げが減少した事業者を対象に、持続化給付金の申請が開始されました。恥ずかしながら僕も対…

相続において配偶者の保護が重要視された平成30年の民法改正で新設されたものの一つに「配偶者居住権」があります。この改正は、令和2年4月1日から施…

遺言者が亡くなったとき、自筆証書遺言は、ただちに裁判所に検認の申し立てをする必要があります。検認は、遺言書の有効無効を確認するものではなく…

相続や遺言などについて、何から手を付けていいのかわからない方は、ブログを見ていただくとわかりやすいかと思います。遺産相続という言葉を聞くと、資産家のご家庭の話に限られると思われがちですが、相続争いはどんな家庭にも起こる話です。むしろ分ける財産の多い資産家よりも、一般的なご家庭の中で相続分を決めなければならないほうがトラブルになりやすい傾向にあります。たとえば、過去の調停の成立件数を見ましても、約76パーセントが資産5,000万円以下の遺産相続によるものが多く、相続トラブルは資産家のご家庭ではなく、一般的なご家庭の方が起こりやすいといったデータもあります。
「相続」が「争族」となってしまわないために、安心して人生の証を家族にそしてその先の未来へ繋げていくための準備をしていきましょう。まずは相続診断として、相続が発生した時に手続きが円滑に進むかを一緒に考えていきます。

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